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暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 7月31日(月)18時14分14秒
返信・引用
   暑中お見舞い申し上げます。
明日からもう8月で、駅前広場では今日から盆踊りです。大阪は天神祭以降も毎日猛暑が続いて、夏ばてや熱中症対策が必要です。
「ちょっと珍しい楽器」のご紹介:
・「ハンドパン」(一般名)という金属製の楽器を演奏・紹介・試奏する催しが地元であったので、参加してみました。(「SHU」さん主催:近くの駅前広場でのストリートライブを聞いて興味を持ったのがきっかけでした)。
・(頂いた資料から):この楽器(ハンドパン)はスチールパン(スチームドラム;2009.12.12.紹介済み)とインドのガタムという民族打楽器を参考に造られたようです。形状は大きなどら焼き型?中華鍋を二つ貼り合わせたような(UFO型?)姿で(直径は50cm程)、音階用のへこみが付けられていて、両手の指で叩いて(はじく感じで)演奏します。
・2000年頃にスイスで発明された比較的新しい楽器で、当初は製造方法も不明で謎の楽器でしたが、製法が公開されてからは各国でも製造され始めて、欧米を中心にブームになっているとのことです。日本ではまだ演奏者も少なく楽器も手作りなので中々入手しにくい状況とのことです。
・催しの当日は製造国の違う6台のハンドパン(ベトナム産、タイ産、韓国産、イギリス産)についてそれぞれ比較演奏や解説の後、参加者もさわったり、演奏させてもらいました。
・音色やリズムは、オリエンタル(風)、アジア的で、どこかなつかしく、いやされる様な感じがしました。気のせいでしょうか!インドネシア産の楽器はバリ島の音色、タイ産の楽器はタイ舞踊の音楽のようにも聞こえました(あくまで個人的な感想ですが!)。資料には、音階(♭付き)や倍音などの説明もありましたが、豊高1年生の時は荒木先生(音楽)が担任でしたが、音楽は専攻しなかったので十分な理解はできませんでした。
・「ハンドパン」のyou tubuで製造方法や、演奏方法、合奏なども紹介されていますので、興味のある方は見たり聴いたりして頂ければ幸いです。個人的には、音色やリズムなど大変魅力的な楽器だと思います。

写真:(1)「ハンドパン」6台:UFO集結?後ろの壁に立てかけてあるのは楽器のケース。
(2)上から見た楽器の写真(3台ともほぼ同じ大きさです):頂上や周囲にへこみ部分が有り、この部分を両手の指ではじく感じ(少しコツが有りますが)で演奏します。 へこみ部分の大きさに大小があって、それぞれ音階が異なります。
(3)演奏風景:演奏者は「SHU」さん。楽器は専用スタンドに載せて演奏しますが、椅子などに腰掛けて自分の膝に乗せたりしても演奏できます。SHUさんの演奏は各地、又、梅田のストリートライブなどもあって、ハンドパンの販売もされているそうです。

 
 

2017年 芝居公演

 投稿者:山本 邦彦  投稿日:2017年 4月18日(火)13時07分42秒
返信・引用
  豊高17期の山本 邦彦です。
豊高の元校長先生でした須賀 寅充様(豊高16期)が主宰される
「ドラマティックウエスト」の第17回公演のご案内をいたします。
 昨年2016年の公演には他の活動が繁多であったため出演が出来ませんでした。

演題
  「美っくりポン長屋顛末記」
     艶姿男絵巻
     旅姿姉妹情話

公演日時
  2017年6月11日(日) 開演11:00  終演13:30予定  開場10:30
  2015年6月11日(日) 開演15:00  終演17:30予定  開場14:30
会場
  ローズ文化ホール  大阪府豊中市野田町4-1  TEL 06-6331-7961
     阪急庄内駅から北へ500m(徒歩約7分) 地下駐車場有り 35台(有料)
入場券
  ¥1,999+カンパ¥1=¥2,000 (高校生以下は無料)
    ※ 入場券は税金とかの制約で¥2,000未満です。
山本の役柄
  素浪人 嵐 三十郎(椿 三十郎と嵐 寛十郎のモジリ)

入場券について
  山本まで連絡願います。
    TEL     090-7119-5575
    会社MAIL  ku-yamamoto@lms.co.jp

  入場券と公演チラシをお送りしますので送付先を連絡願います。
  代金は振込か、当日にお渡し願います。
    振込口座
      三菱東京UFJ銀行 豊中駅前支店 普通     4304881
       ゆうちょ銀行  14160-68958711 普通預金 6805871

以上、よろしくお願いいたします。

 

春の訪れ

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 3月30日(木)20時25分1秒
返信・引用
   今日の大阪は20℃と春めいて、近所のさくら並木もちらほらと開花していました。
白モクレンは満開で、ユキヤナギの白い花や足元には紫色のすみれの花も見られ、モンシロチョウも飛び始めて
いました。
先日、郵便物などを整理していると、なぜか!ずいぶん昔の豊陵会報が出てきました。見ていると、「先輩を訪ねて」の欄に新宮晋さんの記事が載っていました(豊陵会報;第43号、昭和61年、1986)。
記事の内容(概要):豊高時代の先生方では、江口先生、小山先生、奥田先生のお名前が出ていました。イタリア留学時代、万博、アメリカ時代のお話や作品を造られる時の心構え、今後の予定(世界巡回展:ヨーロッパ、アメリカ)などがインタビュー記事としてまとめられていました。
(注:1986年は調べてみると、3億円事件、チェルノブイリ、ハレー彗星、ダイアナフィーバーなどの年)

写真:新宮晋さんの作品はこれまで幾つか写真を紹介させて頂きましたが、今回はJR環状線京橋駅南出口から出て、寝屋川を南に渡った読売テレビのビル前(西側)にある作品「空の鼓動」の写真です。この日は風がなく風の彫刻も動きがあまりありませんでしたが、近くにコナン君が立っていました。

   作品の銘板:
         「空の鼓動」
        SKY BEAT
          1988
 私たちを包みこんでいる壮大な宇宙空間は、
 静かに鼓動している。その果てしないリズムは
 地球の自然や生命たちを育ててきた。
 だから私たちは、そのリズムに身をゆだねる時、
 なつかしいような、豊かな気分になる。
                 新宮 晋
          SUSUMU SHINGU

 

美術展・写真

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 3月14日(火)12時44分36秒
返信・引用
  写真添付を忘れていました。添付します。
 

美術展

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 3月14日(火)12時37分50秒
返信・引用
   近所のサンシュウの黄色い花も満開で、春も近づいてきた感じです。
兵庫県立美術館で開催されている写真展「ハナヤ勘兵衛の時代デェ!!」(3/19(土)まで)を見に行って来ました。
ハナヤ勘兵衛さんは、昨年も開催された芦屋写真展のルーツになる方で、戦前から戦後にかけて活躍され、モダニズム写真の先駆けとなった写真家で、戦後は関西の学生写真の活動にもご尽力されました。モダンな芸術写真や戦前の神戸港風景、戦後の町角写真などや雑誌、資料など多数の展示がありました。
同時開催中の「彫刻大集合」(近・現代彫刻の収蔵品)も鑑賞でき、ロダンの彫刻から最近の抽象的な彫刻が展示されていて、新宮晋さんの作品も2作品展示されていました。隣接した「小磯良平記念室」、「金山平三記念室」も鑑賞でき、松下さんの歌の会の会場以来、小磯画伯の代表作品も鑑賞できました。(65歳以上は入館・半額でありがたいことでした)

兵庫県立美術館では、新宮晋さんの特別展「新宮晋の宇宙船」が3/18(土)から開催されますので、案内版やパンフレットも準備されていました(豊陵会の会員の「会と催し」でも紹介されています)。


写真:・兵庫県立美術館入り口の案内看板。
   ・新宮晋さんの特別展「新宮晋の宇宙船」案内。
   ・「彫刻大集合」会場で、新宮晋さんの2作品。
床置きの作品は「花」。天井からの吊り下げの作品は「雲」で、大変複雑な予想のつかない動き方(回転)が見られました。(注)美術館の屋外東には別途、新宮さんの作品「遙かなリズム」が以前から設置されています。


 

「歌の会」

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 2月20日(月)20時03分43秒
返信・引用
   近所の紅梅白梅も咲きそろって、公園の花壇の一畝の菜の花の黄色がとても鮮やかです。大阪の今日は気温も少し上がって強い風の雨天でしたが、4年ぶりの春一番とのことです。

 同期の松下さんは似顔絵で有名ですが、最近は歌の方にも力を入れられています。今回は松下さんが出演されたランチコンサートに行かせて頂きました。
注:「第9回、10人の会;音楽愛好家たちによるランチコンサート」(主催:ばりとん亭千秋)2/5。プロの方も数名参加。・「会場」はレストラン「ル ビューイーゼル」(大阪市内の桜宮・大川沿いのOAPビル内)(乳ボーロで有名な大阪前田製菓の経営)

・歌う方とお客がいっしょにランチしてから、プログラム順に歌っていくので発声練習の時間がないとのことで、会の最初にこの日が誕生日のお客が3名おられたので、全員で「ハッピーバースデートゥーユー」と、配られた歌詞カード(日本語訳)で「フニクリ フニクラ」を合唱して始まりました。この曲には「鬼のパンツ」の替え歌(子供さん向き?)があるそうです!
・松下さんはイタリアのカンツォーネ3曲を歌われました(ピアノ伴奏で)。・「忘れな草」(フルノ作詞、クルティス作曲)、・「アルディラ」(モゴール作詞、ドニーダ作曲)、・「彼女に告げてよ」(フスコ作詞、ファルヴォ作曲)。
いずれも愛の歌で、「アルディラ」の歌は熱いラブソンブで昔から良く耳にしたことのある曲でした。
・会場のレストランには名画がたくさん壁に飾ってあり、美味しい料理や曲の説明も含めた軽妙な司会も相まって和やかな雰囲気でいろんな歌(童謡から歌曲、カンツォーネ、オペラのアリアなど)を聞くことができ、楽しく過ごさせて頂きました。

以下の歌も印象に残っています。
・「朝蜘蛛」:金子みすずさんの詩に曲をつけた歌(作曲:とみながやすゆき)、司会の方が「朝の蜘蛛は縁起が良い」といわれているとの解説;蜘蛛の言い伝え話は子どもの頃に聞いたような気がしますが、詩の内容は、みすずさんの生い立ちも垣間見る内容の詩でしょうか。
・「朝」:島崎藤村の詩に曲をつけたもの(作曲;小田進吾)で、この中で「くだかり」は鶏とのこと(今年は酉年!)。歳のせいか寒い朝は暖かい布団から出るのがつい億劫になりますが、この歌を聴けば元気が出そうです。
・「ハバネラ」(歌劇カルメンより)を歌われた女性はカルメンの舞台衣装でした。

写真:・レストランの入り口、彫刻もあり、芸術的な雰囲気が漂っています。
・松下さんの歌唱と会場風景(壁の名画は入れ替えもある様ですが、以前になんでも鑑定団に出品されたそうです。小磯良平、ルオーなどの名画もありました)
・松下さんの歌唱(名画に囲まれて)。

 

龍潭寺

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 1月16日(月)14時09分51秒
返信・引用
   「龍潭寺」(りょうたんじ):
 寒桜や白梅の花にメジロが来て、花の蜜をつついている姿も見られます。
昨年は、「真田丸」人気で大阪でも六文銭の赤い旗指物があちこちで見られました。今年の大河の「おんな城主 直虎」では、
直虎の子供時代からスタートしましたが、一昨年の同窓会で訪れた「龍潭寺」(りょうたんじ)(浜松市)が出ていました。
井伊家ゆかりのお寺で見事な庭園が素敵でしたが、確か井伊の赤揃えの鎧も展示してあったように思います。直虎(次郎法師)のお墓もある様です。
 奥三河の「鳳来寺」(ほうらいじ)(新城市)も次の日に訪れましたが、直虎が庇護した虎松(幼名、後の井伊直政)は、一時期、身の危険を避けて
鳳来寺で過ごしたそうです。
 約10年前の同窓会は彦根だったので、偶然でしょうが、井伊家ゆかりの場所を結構訪れていますね! 同窓会の写真などを取り出してみました。

写真:
・「龍潭寺」の庭園;庭園は江戸初期に築かれたので、直虎の時代にはなかったようです。最近の寒波でお庭も雪化粧でしょうか!
   武田の遠江国攻略時に龍潭寺は炎上したそうで(1573年)、本堂は1676年に再建とのことです。

・「鳳来寺」の展望台から見える山並。山腹の?(ハート)のような模様が印象に残っています。近くに鳳来山東照宮もありますが、両方とも随分と山奥にある感じです。

 

Re: 帰郷

 投稿者:タナカシンイチ  投稿日:2017年 1月10日(火)12時17分34秒
返信・引用
  > No.546[元記事へ]

岩城聡さんへのお返事です。

> 今年三月末に、教会の牧師を定年退職します。まだまだ仕事は続きますが、住居は豊中に戻ります。

まちどおしいです!
 

帰郷

 投稿者:岩城聡  投稿日:2017年 1月 5日(木)11時00分54秒
返信・引用
  今年三月末に、教会の牧師を定年退職します。まだまだ仕事は続きますが、住居は豊中に戻ります。  

絵画展

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2016年12月20日(火)20時37分33秒
返信・引用
   冬至の柚子やカボチャ(南瓜)が店頭にたくさん並んでいます。日の入りの位置も随分と南側に移ってきました。
梅田方面に出た時に、紀伊國屋書店の西ウインドギャラリーで開催されている池口美智子(豊高12期)展を鑑賞させて頂きました。
 穏やかで心がやすらかになる感じでした。その中に「浮釣木」の花の絵もありました。「浮釣木」の写真は「アブチロン」(2015.11.21)で投稿していますが、
池口さんの絵は「たおやか」な感じで描かれていました。

・池口美智子展 (豊陵会のHP、会員の「会と催し」に詳しく載っています):
水墨画の技法で描いたヨーロッパ・日本の風景、花など。2016.12.16~2017.1.6.(金)
 会場:紀伊國屋書店梅田本店 西側ウインドギャラリー。

このギャラリーの道路を挟んだ西側には地蔵横丁(数件の飲食店)があって、「北向地蔵尊」が祀られているお堂があります。

写真は「北向地蔵尊」。
 

イベント情報

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2016年12月16日(金)12時16分33秒
返信・引用
   時節柄、クリスマスに関係したイベントも多い様です。
前回、川口基督教教会のパイプオルガンコンサートを紹介させて頂きましたが、この教会で沢口靖子さん主演の「科捜研の女」の
ロケが以前に行われたとのことです。ジャグリング・パフォーマーの「ミス・サリバン」さん(豊高43期)のHPを見ると、
12月の「科捜研の女」の番組に出演されているとの事で、録画を探してみると、
12/8(木)放映の最後の方に出ておられるようです。イベント広場の中央大噴水の前で赤い帽子のサンタ姿なので判り難いですが、
クラブ(棍棒)をお手玉風に扱っている女性ジャグラーがそのようです。短時間ですがアップになっていました。
又、HPの予定によると明日の12/17(土)に梅田のグランドフロント大阪の大階段で行われる「ピープルツリー2016」にも出られるそうです(11:00~11:30)、
1000人のサンタ姿が大階段に集合の様です!)。
 梅田スカイビルまで脚を伸ばせば、「ドイツ・クリスマスマーケット」が開催されていて,ドイツのワインやビールなども味わえます。
 

パイプオルガン・コンサート

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2016年11月28日(月)16時15分17秒
返信・引用
   立冬も過ぎて随分日が短くなり、クリスマスツリーの飾りもあちこちで見かける季節になりました。
先日、川口基督教会で「川口バザー&パイプオルガンコンサート:11/6」があったので出かけてきました。
教会聖堂内の東奥の主祭壇の右手前にパイプオルガンがあり、オルガンのパイプは全部で約900本あって、上部に見えている太くて背の高いパイプ以外に
その下の格子戸の内にも少し短いパイプがたくさん設置されているとのことです(教会HPのパイプオルガンのオーバーホールの写真をご参考)。
手鍵盤は2段で、足元にはペダルが多数あり左右の幅が広いので演奏中の脚の運びも中々難しそうでした。
 パイプオルガンや演奏曲(5曲)についても解説があり、バッハ作曲のフーガやデュボア、フランクの曲を鑑賞させて頂きました。
演奏会の前後には聖堂(大阪府指定有形文化財)ツアーも開催され、岩城司祭から旧川口居留地(※)と当教会の関係や歴史などについての解説があり、
聖堂内の見学もさせて頂きました。
 川口基督教会にはチャペルコンサートなどで今まで数回寄せて頂いていますが(2013年~2014年)、今回は初めて2階席から聴かせて頂き、
2階のステンドグラスも見せて頂きました(2014.12.24.投稿)。
 教会では定期的な「チャペルコンサート」や、教会主催ではありませんが他の音楽会なども開催されているようです。

(※)教会の南側道路を隔てて本田小学校があり、この北西角には「川口居留地跡」の記念碑がありますが(2013.5.24に紹介)、
この反対側の北東部に「カフェー・キサラギ跡」の小さな説明板(パネル)がフェンスに掛かっています(大阪市顕彰史跡第175号;注意して探さないと見落としそうです)。
 明治末、大阪に最初に登場したカフェで大正初期にかけて各分野の芸術家の集るサロンとなってにぎわっていたとのことです。
 当時の大阪府庁はこの近くにあった様です(木津川の対岸の江之子島)。

 写真:・パイプオルガン演奏風景、・入り口側2階のステンドグラス(高さは3m強程)
    ・「カフェー・キサラギ跡」の説明板
 

タッチフットボール

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2016年11月26日(土)15時52分20秒
返信・引用
   昨年は古稀の同窓会が開催されましたが、2016.11.24.読売新聞朝刊(27面;地域大阪)に 「アメリカンフットボール部創立70周年を記念して、
池高と豊高の記念定期戦が23日に豊中市内でおこなわれた」:戦後に進駐米軍の将校が両校に「タッチフットボール」を指導し1946年(昭和21年)12月に
対戦試合をしたのが始まりで、記念定期戦には両校のOBも多数集った などの内容の紹介記事が写真付きで出ていました。
 現在は、アメフト部ですが、在学中はたしかまだタッチフットボール部だった様に記憶しています。
豊高の中庭にチーム創立50周年時に創られた創立の由来を記した記念碑(銘盤)があるとのことですが、豊陵会のHPの「豊高どこでしょう?」
の写真集に載っている様です(10/31投稿の枯れた方のヒマラヤスギの写真の右隣の写真;シュロの木の根元にある黒い銘盤!)。

 

ボサノヴァ・ライブ

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2016年11月16日(水)19時10分1秒
返信・引用
   大阪もすっかり紅葉の季節になりました。
芸術の秋、同期の皆様も絵画、写真、音楽など発表されてご活躍のご様子です。
 同期の方ではありませんが、「山本のりこ ボサノヴァと珈琲の一日」(VO,G)ソロライブ、が
豊中本町のコーヒーショップ「Tipografia(チッポグラフィア)」が開催されます(11/27)のでご紹介させて下さい。
山本のりこさんは豊高37期で、豊陵会総会(2008年5月)にもゲスト出演されています。以前、山本さんについて投稿しています(「ボサノバ」2008/11/14)。
 山本さんの活動内容などは、「山本のりこオフィシャルサイト」をご覧下さい。CDも一部試聴できます。

・ライブ会場:「Tipografia(チッポグラフィア)」:豊中市本町6-7-7 電話:06-6849-6688
(豊高道の梅花学園の少し手前、昌文堂書店の少し駅寄り、クリニックの隣。コヒー豆を自家焙煎されている珈琲専門店のようです)。

11月27日(日) 13:30 open、14:00スタート(2,500円+要ドリンクオーダー)予約制。

・写真:ライブの案内:(Tipografia(チッポグラフィア)のHPのBLOGからのコピー)
 

なつかしい再会

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2016年11月 8日(火)16時33分46秒
返信・引用
   近所のケヤキ並木も黄色や赤に染まって来ました。11月7日は立冬で今週は大阪も更に寒くなりそうです。
先日、豊陵会事務局を訪問する機会がありました。
事務局で同窓会などについいて少し雑談をさせて頂いた後、豊高・新校舎の玄関口の階段の下に展示してある「木彫」が目に留まり、
ほのかな懐かしい感じが胸に漂いましたので写真を撮らせてもらいました。
 豊高在学中は随分昔の事で、記憶も少し曖昧なのですが、当時の校舎の中央入口の階段わきにこの「木彫」があって
毎日それとなく見ていた様な記憶がよみがえりました(あまり自信のない記憶ですが!)。
 50数年ぶりの懐かしい再会でしょうか!
小学校の頃の夏休みは、この木彫の姿と同じように家の近くの小川でざるを持ってドジョウなどを獲っていたなつかしい記憶もよみがえりました。

写真:「木彫」 銘板(寄贈 本校第三回卒業生(帝展作家)古川順三君之所作也)
 
 

ヒマラヤスギ-2

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2016年10月31日(月)16時22分58秒
返信・引用
   秋晴れの青空やうろこ雲、夕焼けなど空の様子もすっかり秋になってきました。
高値が続いていた青物の野菜も少し値段が落ち着いてきたようです。
 豊高のヒマラヤスギの木も、木に登って剪定作業をされた方は、当時の木の太さなども実感として覚えてられるので、現在の太さと比較が出来ますね。
豊高在学当時で年輪は約40ですか、それから時間が経って現在では倍以上になっていますのでかなり太くなっていると思われます。
校舎建て替えの時に移植で枯れてしまった方のヒマラヤスギの写真が「豊高 どこでしょう?」(豊陵会のホームページ内;2016.6.24.更新)の
アルバム写真に載っている様です。太い幹から大きな枝が数本ニョキニョキと出ている状態です(幹は高さ70cmほどでしょうか?枝は途中でカットされています)。

 数年前の愛媛県・内子町・同窓会の時に立ち寄られた、松山市内の「萬翠荘」は1922年(大正11年)に建設されて、豊高開校とほぼ同年ですが、
洋館の前には立派なヒマラヤスギが7本ありましたがシロアリの被害で倒木の恐れがあり、2011年にすべて伐採されてしまったそうです。
こちらの伐採されたヒマラヤスギ(樹齢約85-90年)の一部は館内で年輪が見えるように保管されています。

写真:萬翠荘(松山市)外観と、伐採されたヒマラヤスギの展示(萬翠荘の館内)。

 
 

Re: ヒマラヤスギ

 投稿者:田中伸一  投稿日:2016年10月27日(木)12時12分13秒
返信・引用
  > No.537[元記事へ]

田中ノブさんへのお返事です。

このヒマラヤスギには僕も思い出があります。たしかに校舎正面玄関脇に2本植わってました。そのころでもすでに3階まで届いていたように思います。
工芸部員の私は顧問の吉原先生(彼は同時に園芸部の顧問でもありました)に言われて、木に登り枝払いさせられました。(まあ、うれしがってやったんですけど)
たしかに現在は正面玄関に移植されてますね。まあ恐ろしく幹が太くなってますね。

https://www.facebook.com/shinichi.tanaka.319

 

ヒマラヤスギ

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2016年10月25日(火)18時06分15秒
返信・引用
   大阪も朝晩はかなり肌寒く感じる様になってきました(これで平年並みとのことですが)。
近所の街路樹も少し黄色や赤に染まり始めて落ち葉も少し増えてきたようです。皆様の所はいかがでしょうか!
先日、豊高の方に行く用事があって久しぶりに豊中方面に出かけました。豊高の正門前のヒマラヤスギの写真を撮ってきました。
根元に「ヒマラヤスギ由来」の説明板があり、最初に若木が植えられたのは1923年(大正12年)とのことで、
1971年(昭和46年)の校舎建て替えの折に、2本とも正門前の左右に移植されましたが、1本は残念ながら枯れてしまったそうです。
元気な方の1本は今でも正門の側にそびえ立っています。
 枯れた方の木はその一部を中庭に保存しているとのことで、機会があれば一度おとずれてみたいものです。
ヒマラヤスギは、在学中には(旧)校舎の入り口の左右にあり、あって当たり前の感じで特に良く眺めたという記憶はありませんでした。
 豊高も2020年の東京オリンピックの翌年に創立100年を迎えるとのことです(1921年開校)。

写真:豊高マラヤスギの写真
・正門の正面から(左側の木)
・正門前の右側から見たところ(右端の白い柱は正門の門柱)


 

FB

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2016年10月 8日(土)00時28分31秒
返信・引用
   花便りや大阪探訪等も一昔前ですと、図書館などに行って植物図鑑や百科事典などいろんな資料で調べないと判らないことも、今はパソコンで随分楽に調べられる様になって大変ありがたいことです(私の場合は、あちこちからのコピペですが!)。おかげさまで、身近な花については結構たくさん名前を覚えることが出来ました。
花や名所旧跡については、写真付きなどで随分詳しくまとめられておられる方がたくさん見受けられて改めて感心しました。
FACE BOOKは全体像がよく判らない面もありますが、勉強して一度チャレンジしてみようと思います。ありがとうございます。

 

Re: 花便り;「ベビーサンローズ」№2

 投稿者:田中伸一  投稿日:2016年10月 7日(金)00時38分31秒
返信・引用
  > No.534[元記事へ]

田中ノブさんへのお返事です。
さすが、よく観察されてますね。
公園は水はけ、日当たり栄養とも抜群です。でも個人宅ではそんなベストポジションは、薔薇ナなどの豪華な花で占められることが.多いようです。それに園芸愛好家の多くはままで、「手間のかからないものは面白くない」ので一時はやっても人気が薄れるという傾向がありますね。
パンジーしかり、ベゴニアしかり、ペチュニア(サフィニア)しかり。
ところで、貴方は FACE BOOK をご存知ですか?
私の「友達」の範囲でも高校の同期では中川幾郎や岩城聡、池永和彦他数名存在します。(もちろん広瀬某くんや田中照さんもFB参加者でしょう。)
貴方の花だよりや大阪探訪などぜひFBで紹介してほしいものです。
ちなみにFBでの私のタイムラインをリンクしておきます。

https://www.facebook.com/shinichi.tanaka.319

 

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