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業務連絡12

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月 9日(火)07時57分39秒
返信・引用
  > No.360[元記事へ]

> 前輪の取り付け、取り外し。
>
> 前輪はナット締めです。ナットは15ミリ。150ミリ程度の長さのレンチまたはモンキーレンチを使用してください。

作業の前に、内装変速用のグリップシフトは右一杯に回して、1速=画像の様にインジケーターの1のマークのところに黄色い線が来るようにしてください。
外装変速機は、チェンがトップギヤ=一番外側のギヤにかかっているようにしておいて下さい。画像では3番目にかかっています。

右側は、ナットを回す為にインジケーターを外します。
Jのボタンを押しながら、インジケーター全体を外側に引っ張る が基本動作です。
デュアルドライブの取り扱い説明書の図も参照して下さい。


ちなみにKは内装変速用のワイヤーアジャスターです。
Lは外装変速機用のワイヤーアジャスターです。
外装変速機=ディレイラーの調整については、web検索、シマノのサイトから、当該の取り扱い説明書をダウンロードして下さい。
 

業務連絡11

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月 9日(火)07時26分43秒
返信・引用
  前輪の取り付け、取り外し。

前輪はナット締めです。ナットは15ミリ。150ミリ程度の長さのレンチまたはモンキーレンチを使用してください。
 

業務連絡10

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月 9日(火)07時18分17秒
返信・引用 編集済
  エアサス絡みです。

取り付けは、
下部が右側の普通のボルト締めとなっています。

上部は左のやや特殊なボルトとナットで固定です。両側から締めるようになります。片側を1本のレンチで押さえ、もう片側をレンチで締めます。スイングアームのピボット部、折畳ヒンジのピボット部も同様のやや特殊なボルトとナットで固定です。

エアサスのエアー調整については、web検索してください。
 

業務連絡9

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月 9日(火)07時09分10秒
返信・引用
  > No.357[元記事へ]

ディスクブレーキ絡みです。

このボルトを締めたり緩めたりすることで、こちら側=内側のパッドの位置を微調整できます。あちら側=外側のパッドの微調整は、ワイヤーテンション頼みです。
 

業務連絡8

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月 9日(火)05時19分14秒
返信・引用
  後輪絡みです。

ローターは6本のボルトで固定です。緩むと危険です。

本体は4本のボルトでフレームに固定です。
Eのボルトは絶対固定です。
Fのボルトはローターとパッドのあたり具合の調整のために使用しますが、普段は固定です。
Hはワイヤー固定ボルト。
Gはワイヤーの張り具合を調整するアジャスターです。
 

業務連絡7

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月 9日(火)04時55分54秒
返信・引用 編集済
  > No.355[元記事へ]

今日はこの仕事をはじめてから御初で、三脚とセルフタイマー使用していますので、手ぶれ無しで気持良いです。

さて、取り付けは、
ディスクローターをブレーキ本体に差し込んだ状態で、
フレームの穴とハブの穴を合わせて、
シャフトを差し込みます。

シャフトがするりと抜けてしまわない程度にBのボルトを軽く締めます。
キャップとCのボルトを取り付けて、
しっかり締めます。これでシャフトが引っ張られて、ガタつきがなくなります。

最後にBのボルトをしっかり締めます。
締めるときは2本のボルトを交互に少しずつ締めて均等に締まるようにします。
 

業務連絡6

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月 9日(火)04時40分31秒
返信・引用
  > No.354[元記事へ]

フレームに取り付けられたハブシャフトに、
中空のハブを通して、
キャップをして止める、
という構造です。

ただし、D面にディスクローターが入りますので、
実際には、シャフトを引き抜かないと、
ホイールを外すことは出来ません。


フレンチバルブ式のチューブの空気の入れ方、
パンク修理の方法は、web検索して調べて下さい。
 

業務連絡5

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月 9日(火)04時06分3秒
返信・引用
  > No.353[元記事へ]

> 後輪の固定。4本のボルトで固定されています。
>
> 後輪の外し方。
> まず**Aのボルトは普段は緩めません。締まっているか確認してください。
>
> Cのボルトを緩めて外します。
> Bのボルトを緩めます。外しません。

すると、ハブシャフトを引き抜く事ができます。
これでホイールはフレームから外れます。

ディスクローター が ディスクブレーキ本体にはさまれていますので、
ホイールを支えていないと、
「ディスクローターをひねってしまって曲げてしまう」事がありますので、
注意してください。
 

業務連絡4

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月 9日(火)03時56分58秒
返信・引用
  > No.352[元記事へ]

> 後輪の固定。4本のボルトで固定されています。
>
> 後輪の外し方。
> まず**Aのボルトは普段は緩めません。締まっているか確認してください。

Cのボルトを緩めて外します。
Bのボルトを緩めます。外しません。
 

業務連絡3

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月 9日(火)00時20分13秒
返信・引用
  後輪の固定。4本のボルトで固定されています。

後輪の外し方。
まず**Aのボルトは普段は緩めません。締まっているか確認してください。

Cのボルトを緩めて外します。
Bのボルトを緩めます。外しません。

続く
 

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