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業務連絡30

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月12日(金)17時52分6秒
返信・引用
  > No.380[元記事へ]

プーリカバーの取り付け。

> 車体が直立した状態でバラすと、パラパラ落下して、わけわからなくなったりします。
寝かせた状態で行うと吉です。

大の方は、次の順で、軸に通し、重ねていきます。
o大プーリ
p4ミリ厚程度のスペーサー、軸の延長風味です。
q1ミリ厚程度のワッシャ、カバーとプーリの干渉を防ぐ為のスペーサー風味です。
1枚だったり、2枚だったりします。今回は2枚です。


少の方は、次の順で、軸に通し、重ねていきます。
j4ミリ厚程度のスペーサー
kチェン脱落防止リング
これらはCTS特製です。メーカー製は黒いチェン脱落防止リングのみです。
m小プーリ
n1ミリ厚程度のワッシャ、カバーとプーリの干渉を防ぐ為のスペーサー風味です。


これらを重ねたら、ズレないようにカバーを重ね、ボルト締めします。締め具合で干渉の仕方もかわります。様子を見ながら締めます。
 

業務連絡29

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月12日(金)17時21分55秒
返信・引用
  > No.379[元記事へ]

自己メンテ用に必要な事程度アップしておきます。

プーリカバーの取り付け。

ここもパラパラ系です。

車体が直立した状態でバラすと、パラパラ落下して、わけわからなくなったりします。思い出してください。
 

業務連絡28

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月12日(金)14時46分38秒
返信・引用
  自己メンテ用に必要な事程度アップしておきます。

チェンリング等の取り付け。

a15ミリ程度の長いナット
bチェンガード
c4ミリ程度のスペーサー
dチェンリング
eクランク
f1ミリ程度のワッシャ
gチェンガード
h六角穴頭ボルト
の取り付け順です。クランクが車体についた状態でバラすと、バラバラ落下して、わけわからなくなったりします。思い出してください。
 

コブラのBB

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月12日(金)14時28分36秒
返信・引用
  軸との直交面、比較的良くでていますが、最新のシマノやカンパのクランクに交換する場合を考えて、フェイスカットは標準で行っています。

フェイスカット前と後ではベアリングの回転は変わります。


納車時、BBの締め付けがかなりきついものもありますが、ブームを抜いて作業すると安全に作業できています。
 

業務連絡27

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月12日(金)14時14分51秒
返信・引用
  > No.376[元記事へ]

> シフト用、ブレーキ用のワイヤーは画像のようにアウターが一部省略されています。
> 自転車では良くあることです。

で、走行中や、テンションがかかっている状態ですと、外れてしまうことはないのですが、
折畳状態などで、外れている場合があります。

定位置に戻してやってください。
 

業務連絡26

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月12日(金)14時04分12秒
返信・引用
  組立てながらなので、話が飛んで済みません。

シフト用、ブレーキ用のワイヤーは画像のようにアウターが一部省略されています。
自転車では良くあることです。
 

業務連絡25

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月12日(金)14時00分43秒
返信・引用 編集済
  スタンドは車体を支えるもので、このままシートに腰掛けたりすると、折れちゃいそうです。たまにやりたくなるのですが。。

若干の長さ調節が可能です。また、長さに関しては、専用の部品となっているみたいです。


ついでに。
折畳ヒンジやスイングアームの軸及び摺動面には、スプレーグリス等でグリス注油。
 

業務連絡24

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月12日(金)13時55分3秒
返信・引用
  > No.373[元記事へ]

ステムつながりで、

ステアリングコラムはステムにボルト止めです。
固定は完全ではなく、ボルトを軸に回転可能になります。

緩みすぎ、ボルトナットの脱落に注意してください。

構造としては、ステムに雌ねじが切ってありますので、ボルトを締めるだけでも締まります(が、この雌ねじはあまりあてにならないようです)。ボルトをきっちり締めたら、ナットで固定します。理屈的にはWナットでの固定になります。が、ナットが緩み止めのナイロンブッシュ入りの物が使ってあり、実質的には、この緩み止めの力で、緩み、脱落防止となっているようです。
 

業務連絡23

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月12日(金)13時30分27秒
返信・引用
  > No.372[元記事へ]

操舵軸。ヘッド 部です。(コブラだと撮影しにくいのでMR451ですが、同一です)

> 軸の固定は、
> ステム アヘッドステムRの2本のボルトです。
>
> 通常ここまで緩んでしまうことはありませんが、隙間Sは微細でも、ガタを感じたりします。
>
> また、車輪とハンドルを真っ直ぐに取り付けるとき、ステムのボルトを一度緩めて、修正しなければなりませんので、良く理解してください。

取り付けは、
ステムを押し付け、隙間のないように密着させ、
2本のボルトを軽く締め、車輪とハンドルが一直線になるようにします。

ステムにキャップをして、上からボルトで締め、軸を引き上げます。
これで、微細な隙間もなくなります。
締めすぎると、軸が硬くなります。

最後に2本のボルトをしっかり締めますが、ここもまた、2本のボルトを交互に少しずつ締めて均等に締まるようにします。


車輪とハンドルの角度のズレを修正するだけでしたら、引き上げるボルトはそのままで手をつけなくとも良いかもしれません。
 

業務連絡22

 投稿者:CTSコヒヤマ  投稿日:2009年 6月12日(金)13時13分48秒
返信・引用
  操舵軸。ヘッド 部です。(コブラだと撮影しにくいのでMR451ですが、同一です)

操舵軸O-O’は、前輪を支えているフロントフォークと一体のフォークコラム(パイプ・シャフト)を下から差し込んでいます。

ヘッドパーツ 軸受けはPとQで、
Qはボールベアリングが入っていて、フレーム側に完全固定、
Pはフォークコラム側に自然と固定する仕組みになっています。

軸の固定は、
ステム アヘッドステムRの2本のボルトです。

通常ここまで緩んでしまうことはありませんが、隙間Sは微細でも、ガタを感じたりします。

また、車輪とハンドルを真っ直ぐに取り付けるとき、ステムのボルトを一度緩めて、修正しなければなりませんので、良く理解してください。
 

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