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患者への説明は難しい

 投稿者:ミネ  投稿日:2007年 8月26日(日)10時46分2秒
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  No.62 座位臥位立位 さんのコメント | 2006年10月06日 01:31 | CID 13391  (Top)

>  しま 様
医療の場合、カルテ開示や領収書発行など、主治医や病院に頼めばやってくれていると思います。
また、自費になりますがセカンドオピニオン外来もありますので、必要な時は利用すると得策です。

病院のチェック機能も、(病院評価機構という怪しい団体以外に)遅ればせながら、着々と行われていると思います。但し、予算の必要なことですので、財政的な無理も生じています。

患者さんに病態を説明するというのは、思う以上に大変なことでして、
例えば、微分方程式を今の高校生に教えるくらい困難なことではあります。患者さんは自分の体のことなので、理解できて当たり前と考えている方も多いですが、素人に対して病態メカニズムの説明をするのは困難なのです。ラーメン屋に行ってラーメンの作り方を聞くとオヤジにどやされますが、私達は説明できないと逆に患者さんに怒られます。ラーメン屋の仕事はラーメンを食べさせることであって、ラーメンの説明をすることではないことが了解できる人でも、医者の仕事は本来は診療そのものであって診療の説明でないことは理解して頂けません。

それでも、出来るだけ説明をし、同様にチェック機能も働かせようとしていると思います。まだまだ足りないのでしょうけどね。

http://www.yabelab.net/blog/2006/10/04-150649.php#c13391

 
 
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