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過剰な要求と、原告の訴え棄却

 投稿者:ミネ  投稿日:2007年 9月12日(水)08時47分59秒
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  大田市立病院の損賠訴訟:過剰な要求と、原告の訴え棄却--地裁出雲支部 /島根
 大田市立病院で胸の苦痛を訴えたにも関わらずに適切な検査が行われず、早期に肺がんの発見・治療が受けられなかったとして、病院に通院していた同市内の女性(82)が病院を管理する大田市に2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が31日、松江地裁出雲支部であり、次田和明裁判官は女性の訴えを退けた。

 判決によると、女性は94年から気管支ぜん息を患い、同病院に通院。01年3月ごろ、ぜん息とは別の胸の痛みを医師に再三訴えたが、医師は必要な検査を行わず、同年6月に受けたCTで医師から告知を受けた。

 女性は肺がんを見落としたことや、突如告知を受けたことに対して病院の責任を訴えていたが、次田裁判官は「被告病院の地域的な特性からくる医師不足などを考慮すると、被告病院に対する過剰な要求。告知方法も配慮を欠くものとは認められない」などとした。女性は控訴する方針。【細川貴代】

毎日新聞 2007年9月1日

http://megalodon.jp/?url=http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shimane/archive/news/2007/09/01/20070901ddlk32040160000c.html&date=20070912084632
 
 
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