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音楽会

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2018年 6月29日(金)12時19分10秒
返信・引用
   大阪は梅雨が明けたような猛暑が続いていて、体調管理も大変です。
同期の皆様は、ご専門の分野や趣味の世界でご活躍の様でなによりです。
ご案内のあった同期の方のコンサートに出かけました。
「アフタヌーン コンサート」(企画・出演:宝塚アーティスト協会)
6月23日(土)あいあいパーク2階(宝塚市山本)
曲の簡単な説明もあって勉強にもなり、楽しく和やかに過ごさせて頂きました。
(1) 同期の松下さん(バリトン独唱)は8曲歌われました。
外国の曲でも良い日本語の歌詞があるものは日本語で歌いますとのことでした。

・「夢路より」(フォスター):フォスターは37歳で無くなっていますが、晩年の曲。
・「やさしき愛の歌」(モロイ):昔聴いたことのある懐かしく優しいメロディーでした。
・「夏の思い出」(中田喜直);全員で合唱しました。

(2)尺八演奏  阿部保明さん、尺八の歴史も簡単に解説されました。6曲。
・「呼竹受竹」(偶対):虚無僧同士が町中などで偶然出会った時などに、尺八を吹き合って挨拶する礼儀作法。
・「一二三鉢返し」:虚無僧が托鉢中に喜捨を受けた時のお礼の曲。
・「白鳥」(サンサース)、「アヴェ マリア」(カッチーニ)、ピアノ伴奏で。

「あいあいパーク」は、イギリスの17世紀頃の地方都市のたたずまいを再現した建物(ハーフティンバー様式)を中心に、ガーディニングセンターなど見所も多く、
又、季節の良い時期に訪れてみたいものです。同期の方々にも久しぶりにお会いできました。
www.aiaipark.co.jp/know/afternoon.pdf

・写真添付・松下さん、・あいあいパーク建物の中庭。
 
 

絵画展

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2018年 5月11日(金)21時14分0秒
返信・引用
   もう5月になり、ツバメも飛び交って巣作りも始めています。
奄美地方や沖縄はすでに梅雨に入り、新緑の中のヤマボウシの白い花々や花壇の真っ赤なポピーが印象的です。
連休中は風が強かったので、大きな鯉のぼり達も元気よく泳いでいました。連休明けは日によって寒暖の差があって体調管理も大変です。
 今年も同期の方から絵画展のご案内をいただいたので、連休中に出かけてきました(第69回研水会展;大阪市立美術館)。
天王寺公園は連休で家族連れも多く、迷子のアナウンスが時々聞かれました。美術館の地下の絵画展示室に入ると、かすかに油絵の具の香りが漂っていました。
近年は人物画の出展が多かったようでしたが、今年はすてきな河畔の風景を描いておられ、川面の色彩も特に印象的でした。
 帰りは天王寺公園の茶臼山や河底池付近、慶沢園の新緑を訪ねてみました。水辺には鯉や亀、シラサギやカモ、アオサギなども見られました。
これからは、睡蓮、アヤメや菖蒲の季節でしょうか。

写真:・河底池の噴水。
・慶沢園(七代小川 治兵衛の作庭)の池。 注:先日、ブラタモリの京都東山で紹介された「對龍山荘」の庭園も治兵衛の作庭。

 

日日是好日!

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2018年 4月18日(水)20時43分38秒
返信・引用
   一雨ごとに新緑が増し、近所では薄紫の藤の花も見られます。
3月末に、一休寺(酬恩庵;しゅうおんあん)を訪れました。
綠の多い境内で、裏山では鴬や野鳥たちがさえずり、梢を吹き渡る風の音も爽やかで、都会の喧噪を離れた落ち着いた古刹の雰囲気でした。
 方丈の庭園も白砂の先に綠の丸い植栽(さつき)が配置され、やさしい静けさが漂っていました。これからのさつきの花が咲く新緑の季節や、秋の紅葉の頃にも訪れてみたいものです。
一休禅師ゆかりの品として、肖像画、直筆の書、袈裟、網代がさ、一節切(ひとよきり;尺八の一種)などが展示されていていました(宝物殿)。禅師の木像は方丈の一室に安置されていました。
・(一休さんを少し身近に感じることが出来た様な気がします)

・珍しい楽器:「一節切(ひとよきり)」は初めて見聞きした楽器なので調べて見ました。
展示されていたのは茶褐色で竹の節が一つあり、前面に孔が4個開いていました(裏面には1孔)。
尺八の一種(竹の一節で34cmほどの長さ)で、室町期から江戸初期に流行り、一休さんや雪舟、織田信長(乃可勢)なども愛好したそうです。
 普通の尺八に比べ音域がやや狭く、音量も少し小さいのが特徴のようですが、一休さんも虎丘庵でお月見をしながら一節切を吹いておられたのでしょうか?
小説「鳴門秘帳」(吉川英治)の主人公も虚無僧姿で一節切を持っていたようですが、映画やテレビでは普通の長さの(一尺八寸:約54cm)の尺八(普化尺八
)が使われているようです(BS・NHKでも4月に山本耕史さん主演で放送されるそうです)。
「風雲児たち」(2018/1/1NHK放送)では一節切が演奏されていた様です(前野良沢役の片岡愛之助さん)。

写真
① 方丈の南庭:左奥の瓦屋根の建物は一休禅師の御廟、右の檜皮葺きの建物は一休さんが晩年に暮らした「虎丘庵」(茶室作り)。
② 絵馬奉納所にて:一休さんはこのような髑髏を持った姿で正月の京の町中を「ご用心、ご用心」と言って歩いたとの言い伝えがある様で、宝物殿には「髑髏面」も
展示してありました。一般的には「正月は(門松や)、冥土の旅の一里塚、目出度くもあり、目出度くもなし」が有名ですが、歳を重ねるにつれて現実的な感じが迫ってきます。
Eテレのオトナの一休さんでは、「日日是好日」(一日一日を大切に生きなさい)と諭されていました
最近は歳のせいか!何事も億劫で先延ばしに仕勝ちですが、ご用心ご用心です!

 

お薦め・アニメ

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2018年 2月17日(土)12時28分37秒
返信・引用
   Eテレアニメ:「オトナの一休さん」(火曜日;10:45~10:50, 再放送は金曜日;11:45~11:50)
・一休さんは、「可愛いとんち子坊主さん」のイメージで東映のテレビアニメになっていましたが(応仁の乱など大変な時代背景も描かれていました)、
 実際の一休禅師は「破天荒なエピソード」もたくさん残しておられる方のようです。一休さんのファンの方にお薦めします。
Eテレでは肩のこらない5分間のアニメで紹介されており、 昨年中に「26話:さよなら一休さん」まで一通りのお話が終わっていますが、
今年も又、1月から再放送されています。1話では「無縄自縛」と言う禅の言葉が出てきましたが、内容は驚きのエピソードでした。

・晩年は「酬恩庵」(通称;一休寺、京都府田辺市、一休寺納豆でも有名)で過ごされており(享年88)、
  3月末まで一休禅師ゆかりの品の特別展をやっている様です。一度出かけてみようと思っています。

写真:一休禅師:JR西のパンフレットより(Eテレアニメの一休さんもこのお顔です!)

 

団塊世代-お薦め英TVドラマ

 投稿者:田中@鹿古川  投稿日:2018年 2月11日(日)08時58分59秒
返信・引用
  お薦めNHK-BS新番組(毎土曜/16:30-18:00):英国TVドラマ-「刑事モース」 忙しい人は「毎週予約」のビデオセットを推奨。
  http://www4.nhk.or.jp/morse/

昨日2/10に、Case 1(米ドラマならEpisode 1)を鑑賞。期待以上の出来栄えでした。これまでにNHKが放映した英国ドラマ「ダウントンアビー」「刑事フォイル」が良かったので、わくわくしながらドラマを見入っていました。
普段は眠たくなる時間帯でしたが、頭はぐるぐる回り、目は見開き、最後のSuprise Endingでは大きなため息が出ました。Bravo, Splendid ・・・、そんな感じでした。下記の人達にお勧め。
・団塊の世代:1965年の時代設定/主人公モースは同世代の悩める元文学青年/アナログ満杯の世界(タイプライター/電話機/資料/LP音楽)
・理屈好きな人:点と線、縺れた糸の解き解し・・・ストーリー展開に現実離れした無理がなく、それでいて壮絶なEndingに導かれる凄み
・広告嫌いの人:NHKなので安心して初めから最後まで観ることができます。
 

ラジオ番組

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年12月27日(水)11時52分2秒
返信・引用
   町中のクリスマス関連の飾りはすっかり片付けられて、お正月の準備ムードになって来ました。テレビでは掃除の秘訣や、おせち料理の番組などもよく見かけますが、ラジオを聞いていると面白い番組がありました(あくまで個人の好みですが!)。
・「冬休み 子供科学電話相談」:NHK 12/25~12/29(午前8:05~11:49)小学生からの電話質問にそれぞれの分野の専門家が分かり易く解説する内容で、夏休みにやっていた番組を冬休みに移してきたようです。聞いていると結構博識になります! 年明けの1/4~1/8にも放送があるようです。「鳩は歩く時になぜ首を振るのですか?」や「ペガススなどの星座はなぜ上半身しか無いのですか?」(プラネタリウムを見て)などが面白かったですね。星座に関連して冬の大三角形(おおいぬ座、こいぬ座、オリオン座の三つの一等星)の話も出ていました。来年は戌年ですが!
 別に番組予告で、今年はジャズのレコード初録音から100年ということで、12/31(金)16:05~18:50「教授の大晦日」の放送では、レアな1917年ものの音(蓄音機、SPレコード)が聞ける様です。
子どもの頃、お隣の家に蓄音機があってレコード1枚ごとに鉄針をかえて、友達といっしょに「南京言葉」等の童謡や「城ヶ島の雨」の歌謡をよく聞いたことを思い出しました。

平成29年もあとわずかで年が変わりますが、平成のこれまでの期間、50歳、60歳の同期の記念誌の発行やいろんな同窓会も開催されて、おかげさまで楽しく有意義に過ごさせて頂いた感じがします。

写真:蓄音機と戌年に関係した写真!:梅田スカイビルの地下(滝見小路)にて。
白い犬はテレビCMでご活躍ですが、お馴染みのビクターの犬は、「元祖・白い犬」でしょうか?白い犬では、小説(テリー・ケイ)を原作としてアメリカで「白い犬とワルツを」の映画が制作され(1993年)、 日本のテレビでも紹介されていました。日本でも仲代達矢さん主演で映画化され(2002年)音楽は加古隆さんが担当されていました。

 

忘年会

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年12月10日(日)23時51分52秒
返信・引用
   12月に入り水道の水も随分と冷たく感じられ、ついついお湯を使うこの頃です。大阪も本格的な冬の到来で、近所の桜並木の赤い葉っぱや公園のケヤキの茶色や銀杏の黄色い葉もすっかり散ってしまい、落ち葉の掃除も大変そうです。寒いので今夜はお鍋でもと思いますが、きのこ類は安いですが菊菜などの野菜類が随分高くなっていてビックリします。天気予報やニュースを見ますと、氷点下の気温や降雪の情報のもありますが皆様の所はいかがでしょうか?
今日は地元の「第九を歌う会」の公演があり、今年も後3週間ほどとなりました。

先週の土曜日(12/2)に、17期の忘年会が豊中駅の近くのお店で開催され、久しぶりに同期の皆様と楽しく昔話や最近の話題など、歓談させて頂きました。お刺身などのお料理も美味しく、呉春(池田の酒)もありました(超ぬる燗で)。
 2次会は都合で欠席させて頂きましたが、別途参加されたり、東京から来られた方もおられたようでカラオケもあるので更に盛り上がったのではないでしょうか!
幹事様、いつも大変ご苦労様です。ありがとうございました。

 

写真の追加

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年10月14日(土)18時24分13秒
返信・引用
  すみません。写真添付してませんでした。  

同窓会

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年10月14日(土)18時19分17秒
返信・引用
   日の暮れは随分と早くなり、金木犀の香りも漂う季節になってきました。
秋祭りの「だんじり」を牽くかけ声や、鉦や太鼓のお囃子もリズミカルでにぎやかです。
今回の古稀同窓会には残念ですが参加出来ませんでしたが、記念写真の皆様のお元気そうな笑顔を見せて頂き、大変なつかしく感じます。
同窓会の後、登山された方もおられるようで、満天の星の夜空や紅葉の山腹や連山の様子も素敵です。
日本縦断こころ旅(NHK;火野正平さん)も、秋のシリーズは9月から信州がスタートで始まっている様です。火野さんは昔、豊中に住んでおられた様に聞いております。

又、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

写真:秋の夕暮れ
 

大先輩

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 9月23日(土)12時33分29秒
返信・引用
   9月に入り大阪は8月の猛暑が嘘のように急に秋らしい気候になって過ごしやすくホットしています。
コウロギなどの虫の音色も涼やかに感じます。夏の疲れが出ませんように!
 先日、読売新聞の夕刊(2017.9.20.水)の「語る・聞く」覧(3面)に大沢文夫さん(大阪大名誉教授、生物物理学者、94歳)
の取材記事が載っていました(写真付き)。
ゾウリムシの研究から、人間も基本は同じで決して特別な存在ではない!「生きものの本質を問う」内容でした。
科学解説書「生きものらしさをもとめて」(藤原書店)に研究の集大成がまとめられているとのことです。
池田市のご出身とのことで調べて見ると、旧制豊中中学・第15回(昭和15年、1940年卒)の大先輩でいらっしゃるようです。

写真:ビオトーブで見つけた「アメンボ」(この水の中にもゾウリムシやアメーバーなどたくさん生息しているのでしょう)。
池田に住んでいた子どもの頃は近くに田んぼや溜池、小川などもあってアメンボはよく見かけました。雨の後、道路の窪みに
出来た水たまりにもアメンボが飛んできてスイスイ泳いでいました。つかむと甘いような独特の香りがしたような記憶があります。

 

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 7月31日(月)18時14分14秒
返信・引用
   暑中お見舞い申し上げます。
明日からもう8月で、駅前広場では今日から盆踊りです。大阪は天神祭以降も毎日猛暑が続いて、夏ばてや熱中症対策が必要です。
「ちょっと珍しい楽器」のご紹介:
・「ハンドパン」(一般名)という金属製の楽器を演奏・紹介・試奏する催しが地元であったので、参加してみました。(「SHU」さん主催:近くの駅前広場でのストリートライブを聞いて興味を持ったのがきっかけでした)。
・(頂いた資料から):この楽器(ハンドパン)はスチールパン(スチームドラム;2009.12.12.紹介済み)とインドのガタムという民族打楽器を参考に造られたようです。形状は大きなどら焼き型?中華鍋を二つ貼り合わせたような(UFO型?)姿で(直径は50cm程)、音階用のへこみが付けられていて、両手の指で叩いて(はじく感じで)演奏します。
・2000年頃にスイスで発明された比較的新しい楽器で、当初は製造方法も不明で謎の楽器でしたが、製法が公開されてからは各国でも製造され始めて、欧米を中心にブームになっているとのことです。日本ではまだ演奏者も少なく楽器も手作りなので中々入手しにくい状況とのことです。
・催しの当日は製造国の違う6台のハンドパン(ベトナム産、タイ産、韓国産、イギリス産)についてそれぞれ比較演奏や解説の後、参加者もさわったり、演奏させてもらいました。
・音色やリズムは、オリエンタル(風)、アジア的で、どこかなつかしく、いやされる様な感じがしました。気のせいでしょうか!インドネシア産の楽器はバリ島の音色、タイ産の楽器はタイ舞踊の音楽のようにも聞こえました(あくまで個人的な感想ですが!)。資料には、音階(♭付き)や倍音などの説明もありましたが、豊高1年生の時は荒木先生(音楽)が担任でしたが、音楽は専攻しなかったので十分な理解はできませんでした。
・「ハンドパン」のyou tubuで製造方法や、演奏方法、合奏なども紹介されていますので、興味のある方は見たり聴いたりして頂ければ幸いです。個人的には、音色やリズムなど大変魅力的な楽器だと思います。

写真:(1)「ハンドパン」6台:UFO集結?後ろの壁に立てかけてあるのは楽器のケース。
(2)上から見た楽器の写真(3台ともほぼ同じ大きさです):頂上や周囲にへこみ部分が有り、この部分を両手の指ではじく感じ(少しコツが有りますが)で演奏します。 へこみ部分の大きさに大小があって、それぞれ音階が異なります。
(3)演奏風景:演奏者は「SHU」さん。楽器は専用スタンドに載せて演奏しますが、椅子などに腰掛けて自分の膝に乗せたりしても演奏できます。SHUさんの演奏は各地、又、梅田のストリートライブなどもあって、ハンドパンの販売もされているそうです。

 

2017年 芝居公演

 投稿者:山本 邦彦  投稿日:2017年 4月18日(火)13時07分42秒
返信・引用
  豊高17期の山本 邦彦です。
豊高の元校長先生でした須賀 寅充様(豊高16期)が主宰される
「ドラマティックウエスト」の第17回公演のご案内をいたします。
 昨年2016年の公演には他の活動が繁多であったため出演が出来ませんでした。

演題
  「美っくりポン長屋顛末記」
     艶姿男絵巻
     旅姿姉妹情話

公演日時
  2017年6月11日(日) 開演11:00  終演13:30予定  開場10:30
  2015年6月11日(日) 開演15:00  終演17:30予定  開場14:30
会場
  ローズ文化ホール  大阪府豊中市野田町4-1  TEL 06-6331-7961
     阪急庄内駅から北へ500m(徒歩約7分) 地下駐車場有り 35台(有料)
入場券
  ¥1,999+カンパ¥1=¥2,000 (高校生以下は無料)
    ※ 入場券は税金とかの制約で¥2,000未満です。
山本の役柄
  素浪人 嵐 三十郎(椿 三十郎と嵐 寛十郎のモジリ)

入場券について
  山本まで連絡願います。
    TEL     090-7119-5575
    会社MAIL  ku-yamamoto@lms.co.jp

  入場券と公演チラシをお送りしますので送付先を連絡願います。
  代金は振込か、当日にお渡し願います。
    振込口座
      三菱東京UFJ銀行 豊中駅前支店 普通     4304881
       ゆうちょ銀行  14160-68958711 普通預金 6805871

以上、よろしくお願いいたします。

 

春の訪れ

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 3月30日(木)20時25分1秒
返信・引用
   今日の大阪は20℃と春めいて、近所のさくら並木もちらほらと開花していました。
白モクレンは満開で、ユキヤナギの白い花や足元には紫色のすみれの花も見られ、モンシロチョウも飛び始めて
いました。
先日、郵便物などを整理していると、なぜか!ずいぶん昔の豊陵会報が出てきました。見ていると、「先輩を訪ねて」の欄に新宮晋さんの記事が載っていました(豊陵会報;第43号、昭和61年、1986)。
記事の内容(概要):豊高時代の先生方では、江口先生、小山先生、奥田先生のお名前が出ていました。イタリア留学時代、万博、アメリカ時代のお話や作品を造られる時の心構え、今後の予定(世界巡回展:ヨーロッパ、アメリカ)などがインタビュー記事としてまとめられていました。
(注:1986年は調べてみると、3億円事件、チェルノブイリ、ハレー彗星、ダイアナフィーバーなどの年)

写真:新宮晋さんの作品はこれまで幾つか写真を紹介させて頂きましたが、今回はJR環状線京橋駅南出口から出て、寝屋川を南に渡った読売テレビのビル前(西側)にある作品「空の鼓動」の写真です。この日は風がなく風の彫刻も動きがあまりありませんでしたが、近くにコナン君が立っていました。

   作品の銘板:
         「空の鼓動」
        SKY BEAT
          1988
 私たちを包みこんでいる壮大な宇宙空間は、
 静かに鼓動している。その果てしないリズムは
 地球の自然や生命たちを育ててきた。
 だから私たちは、そのリズムに身をゆだねる時、
 なつかしいような、豊かな気分になる。
                 新宮 晋
          SUSUMU SHINGU

 

美術展・写真

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 3月14日(火)12時44分36秒
返信・引用
  写真添付を忘れていました。添付します。
 

美術展

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 3月14日(火)12時37分50秒
返信・引用
   近所のサンシュウの黄色い花も満開で、春も近づいてきた感じです。
兵庫県立美術館で開催されている写真展「ハナヤ勘兵衛の時代デェ!!」(3/19(土)まで)を見に行って来ました。
ハナヤ勘兵衛さんは、昨年も開催された芦屋写真展のルーツになる方で、戦前から戦後にかけて活躍され、モダニズム写真の先駆けとなった写真家で、戦後は関西の学生写真の活動にもご尽力されました。モダンな芸術写真や戦前の神戸港風景、戦後の町角写真などや雑誌、資料など多数の展示がありました。
同時開催中の「彫刻大集合」(近・現代彫刻の収蔵品)も鑑賞でき、ロダンの彫刻から最近の抽象的な彫刻が展示されていて、新宮晋さんの作品も2作品展示されていました。隣接した「小磯良平記念室」、「金山平三記念室」も鑑賞でき、松下さんの歌の会の会場以来、小磯画伯の代表作品も鑑賞できました。(65歳以上は入館・半額でありがたいことでした)

兵庫県立美術館では、新宮晋さんの特別展「新宮晋の宇宙船」が3/18(土)から開催されますので、案内版やパンフレットも準備されていました(豊陵会の会員の「会と催し」でも紹介されています)。


写真:・兵庫県立美術館入り口の案内看板。
   ・新宮晋さんの特別展「新宮晋の宇宙船」案内。
   ・「彫刻大集合」会場で、新宮晋さんの2作品。
床置きの作品は「花」。天井からの吊り下げの作品は「雲」で、大変複雑な予想のつかない動き方(回転)が見られました。(注)美術館の屋外東には別途、新宮さんの作品「遙かなリズム」が以前から設置されています。


 

「歌の会」

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 2月20日(月)20時03分43秒
返信・引用
   近所の紅梅白梅も咲きそろって、公園の花壇の一畝の菜の花の黄色がとても鮮やかです。大阪の今日は気温も少し上がって強い風の雨天でしたが、4年ぶりの春一番とのことです。

 同期の松下さんは似顔絵で有名ですが、最近は歌の方にも力を入れられています。今回は松下さんが出演されたランチコンサートに行かせて頂きました。
注:「第9回、10人の会;音楽愛好家たちによるランチコンサート」(主催:ばりとん亭千秋)2/5。プロの方も数名参加。・「会場」はレストラン「ル ビューイーゼル」(大阪市内の桜宮・大川沿いのOAPビル内)(乳ボーロで有名な大阪前田製菓の経営)

・歌う方とお客がいっしょにランチしてから、プログラム順に歌っていくので発声練習の時間がないとのことで、会の最初にこの日が誕生日のお客が3名おられたので、全員で「ハッピーバースデートゥーユー」と、配られた歌詞カード(日本語訳)で「フニクリ フニクラ」を合唱して始まりました。この曲には「鬼のパンツ」の替え歌(子供さん向き?)があるそうです!
・松下さんはイタリアのカンツォーネ3曲を歌われました(ピアノ伴奏で)。・「忘れな草」(フルノ作詞、クルティス作曲)、・「アルディラ」(モゴール作詞、ドニーダ作曲)、・「彼女に告げてよ」(フスコ作詞、ファルヴォ作曲)。
いずれも愛の歌で、「アルディラ」の歌は熱いラブソンブで昔から良く耳にしたことのある曲でした。
・会場のレストランには名画がたくさん壁に飾ってあり、美味しい料理や曲の説明も含めた軽妙な司会も相まって和やかな雰囲気でいろんな歌(童謡から歌曲、カンツォーネ、オペラのアリアなど)を聞くことができ、楽しく過ごさせて頂きました。

以下の歌も印象に残っています。
・「朝蜘蛛」:金子みすずさんの詩に曲をつけた歌(作曲:とみながやすゆき)、司会の方が「朝の蜘蛛は縁起が良い」といわれているとの解説;蜘蛛の言い伝え話は子どもの頃に聞いたような気がしますが、詩の内容は、みすずさんの生い立ちも垣間見る内容の詩でしょうか。
・「朝」:島崎藤村の詩に曲をつけたもの(作曲;小田進吾)で、この中で「くだかり」は鶏とのこと(今年は酉年!)。歳のせいか寒い朝は暖かい布団から出るのがつい億劫になりますが、この歌を聴けば元気が出そうです。
・「ハバネラ」(歌劇カルメンより)を歌われた女性はカルメンの舞台衣装でした。

写真:・レストランの入り口、彫刻もあり、芸術的な雰囲気が漂っています。
・松下さんの歌唱と会場風景(壁の名画は入れ替えもある様ですが、以前になんでも鑑定団に出品されたそうです。小磯良平、ルオーなどの名画もありました)
・松下さんの歌唱(名画に囲まれて)。

 

龍潭寺

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2017年 1月16日(月)14時09分51秒
返信・引用
   「龍潭寺」(りょうたんじ):
 寒桜や白梅の花にメジロが来て、花の蜜をつついている姿も見られます。
昨年は、「真田丸」人気で大阪でも六文銭の赤い旗指物があちこちで見られました。今年の大河の「おんな城主 直虎」では、
直虎の子供時代からスタートしましたが、一昨年の同窓会で訪れた「龍潭寺」(りょうたんじ)(浜松市)が出ていました。
井伊家ゆかりのお寺で見事な庭園が素敵でしたが、確か井伊の赤揃えの鎧も展示してあったように思います。直虎(次郎法師)のお墓もある様です。
 奥三河の「鳳来寺」(ほうらいじ)(新城市)も次の日に訪れましたが、直虎が庇護した虎松(幼名、後の井伊直政)は、一時期、身の危険を避けて
鳳来寺で過ごしたそうです。
 約10年前の同窓会は彦根だったので、偶然でしょうが、井伊家ゆかりの場所を結構訪れていますね! 同窓会の写真などを取り出してみました。

写真:
・「龍潭寺」の庭園;庭園は江戸初期に築かれたので、直虎の時代にはなかったようです。最近の寒波でお庭も雪化粧でしょうか!
   武田の遠江国攻略時に龍潭寺は炎上したそうで(1573年)、本堂は1676年に再建とのことです。

・「鳳来寺」の展望台から見える山並。山腹の?(ハート)のような模様が印象に残っています。近くに鳳来山東照宮もありますが、両方とも随分と山奥にある感じです。

 

Re: 帰郷

 投稿者:タナカシンイチ  投稿日:2017年 1月10日(火)12時17分34秒
返信・引用
  > No.546[元記事へ]

岩城聡さんへのお返事です。

> 今年三月末に、教会の牧師を定年退職します。まだまだ仕事は続きますが、住居は豊中に戻ります。

まちどおしいです!
 

帰郷

 投稿者:岩城聡  投稿日:2017年 1月 5日(木)11時00分54秒
返信・引用
  今年三月末に、教会の牧師を定年退職します。まだまだ仕事は続きますが、住居は豊中に戻ります。  

絵画展

 投稿者:田中ノブ  投稿日:2016年12月20日(火)20時37分33秒
返信・引用
   冬至の柚子やカボチャ(南瓜)が店頭にたくさん並んでいます。日の入りの位置も随分と南側に移ってきました。
梅田方面に出た時に、紀伊國屋書店の西ウインドギャラリーで開催されている池口美智子(豊高12期)展を鑑賞させて頂きました。
 穏やかで心がやすらかになる感じでした。その中に「浮釣木」の花の絵もありました。「浮釣木」の写真は「アブチロン」(2015.11.21)で投稿していますが、
池口さんの絵は「たおやか」な感じで描かれていました。

・池口美智子展 (豊陵会のHP、会員の「会と催し」に詳しく載っています):
水墨画の技法で描いたヨーロッパ・日本の風景、花など。2016.12.16~2017.1.6.(金)
 会場:紀伊國屋書店梅田本店 西側ウインドギャラリー。

このギャラリーの道路を挟んだ西側には地蔵横丁(数件の飲食店)があって、「北向地蔵尊」が祀られているお堂があります。

写真は「北向地蔵尊」。
 

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